【マクロスF アイドルたちの魅力】

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初代、超時空要塞マクロスから50年後の世界が物語になっている本作品。

戦闘シーンのかっこよさもさることながら、映像技術を駆使したアイドルたちのステージも見どころの一つです。

歌に宿った、敵の交戦意欲を下げる力を持った二人のアイドル。
銀河の歌姫、シェリル・ノームと、超時空シンデレラ、ランカ・リー。

歌のコンセプトや衣装など、正反対の二人のアイドルのそれぞれの魅力について私が思うところを書いてみました。

銀河の歌姫 シェリル・ノーム

歌姫と言われるだけあり、プロ意識も高く自身もあって、気が強くてまさにプロです!

美人系というか、彼女のセリフは一つ一つが力強くてかっこいいです。
それは彼女が背負っている、ファンのことと、敵に襲撃され安否が不明な故郷のこと、そして難病を患っていることもあるのでしょう。

そんな彼女の可愛いところは、私服が女の子らしいところでしょうか。
映画版「マクロスF虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」では、劇中歌「天使になっちゃった」の歌詞がとんでもなく可愛いです!

女の子の気持ちがギュッと詰まっています。いつもかっこよくて隙がないように見えるけれど、ちゃんと女の子なんだよというギャップ萌えが、シェリルのいいところですね。

超時空シンデレラ ランカ・リー

まだまだ駆け出しの、頑張るアイドル!ランカ・リーちゃんです!コツコツと下積みを続ける健気な姿に思わず、「頑張れ!」と応援したくなる、放っておけないような女の子です。

1曲の録音時間が1分と少しのCMソング集なども発売されていて、マスコットのような役割も担っています。

声優の中島愛さんの歌声も可愛いです。劇場版「マクロスF恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」のステージの仕掛けも飛び出す絵本をイメージしていて、魔法を使ったりぬいぐるみが現れたり、可愛さ満載のステージになっています。

好きだった男の子に向けた歌を曲にして、それを新曲として歌い上げる悲しいシーンもあるのですが、悲しさを乗り越える姿が健気で、また可愛いです。

二人のアイドルについて書いてきましたが、それぞれが歌う歌にも魅力がたくさん詰まっています。

歌なしではマクロスは語れません。
とにかく曲数が多いので集めるのは少し骨が折れますが、カラオケなどで盛り上がれること間違いなしです。

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