劇場版「KING OF PRISM」応援上映感想

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そもそも応援上映って?Twitterの噂で聞いた通り、いろいろと普通の映画鑑賞とは全く違った雰囲気でした。

私が住んでいるところは田舎のほうなので、レイトショーの応援上映の回はお客さんも少なく、私を含め10人ほどでした。
しかし、お客さんの中には手作りうちわ(アイドルのコンサートとかに持っていく、メッセージとか書いてある派手なうちわ)とか、7色くらいに色の変わるサイリウムなど、映画館にいながらにしてまるでコンサートのような空気でした!

お客さんが少なくてサイリウムがぽつぽつと光っている状態でさみしかったですが、つまり応援上映とは声援OK、サイリウムOKの新しい形の上映方法です!地元の劇場にはいませんでしたが、コスプレもOKらしいです。最近、ライブビューイングでのライブ中継など参加型の上映が増えていますよね。

イベント中継のライブビューイングには何度は参加したことがあります。
なんといっても一体感が癖になります。

また行きたい、参加したい!と何度も思いました。値段も、普通の映画料金と変わらないこともあれば、少しだけ高めの場合があります。
でも現地に行くよりは安くついて、しかも楽しい!地方に住んでいるとどうしても街のほうまで出ていく交通費などが痛手になりますし、さらにチケット代が

そんな時にライブビューイングがあれば、コンサート会場と同じ空気を味わうことが出来るんですよ!
応援上映は中継ではないのですが、ライブ中継と似た会場の一体感を感じました。

もっとお客さんの集まるところで観てみたいと思いました。
CMの応援上映映像のサイリウムがすごくきれいで羨ましいです。

さて、劇場版「KING OF PRISM」ですが、アイドルを夢見る主人公がさまざまなアイドルと出会い、憧れの存在「プリズムスタァ」を目指す物語です。あらすじを聞いただけでは、よくあるアイドルもののアニメですが、KING OF PRISMはどこか少し様子がおかしいです!

ダンスバトルの最中にドラゴンが現れたり、剣を振りかざしたり、ステージの途中で銀河へ向かう鉄道に乗ってそのままアメリカ留学してしまう人がいたり一言では語りつくせない様子のおかしさです!

これはもう「とにかく見てくれ」としか言いようがありません。
ステージやダンスのモーションなど、
CGを使っていて動きも良いですし、使用される曲も元気になれる曲ばかりでしたし、最初は普通に「動きのいいアニメだな」と思っていたのですが、後半は怒涛の謎演出で笑いがとまりませんでした!

あと応援上映なので、キャラクターの言葉に対して、お客さんが返事をしたりする場面もあり、その会話でもすごく笑わせてもらいました。

例えばキャラクターが「みなさんに言いたいことがありまーす!」というとお客さんが「なーに?」と返事をする等。
返事をしていた方の様子が慣れていらっしゃるように見えたので、きっと何回もリピートしているのだと思います。応援上映に何度も足を運ぶ人も多いと聞きます。

私ももう一度行きたいですし()今後別の映画でも、こういった試みが増えると楽しそうですね。

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